七十人訳聖書

七十人訳聖書 · Septuagint

ヨナ書

Jonah

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ジャンル
Theology
引用方式
chapter.verse
チャンク数
4
§1.1-1.16–§4.1-4.11
対訳文数
228
日本語 63 · English 31 · 简体中文 60 · 한국어 74

底本

Septuaginta. The Old Testament in Greek According to the Septuagint. Volume 3: Hosea-4 Maccabees, Psalms of Solomon, Enoch, The Odes. Swete, Henry Barclay, editor. Cambridge: Cambridge University Press, 1905

原文データ出典

Open Greek and Latin · CC BY-SA 4.0

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要旨

本作は、預言者ヨナが神の命令と神の慈悲、そして自身の異邦人に対する感情との間で葛藤する姿を描いた物語である。神からアッシリアの都市ニネヴェへと赴き警告を伝えるよう命じられたヨナは、その任務から逃れるために船で西へと逃亡するが、神が引き起こした大嵐に遭遇して海に投げ込まれてしまう。巨大な魚の腹の中で三日三晩を過ごし、祈りを通じて救い出されたヨナは、ついにニネヴェへと向かい、神の裁きを告げる。ニネヴェの住民や王がこの警告を受け入れて断食し、悔い改めたため、神は災いを下すのを思いとどまる。しかし、敵国が救われたことに憤慨するヨナに対し、神はトウゴマの木を一夜にして枯らす奇跡を起こす。ヨナが日よけの木を惜しんだことを通して、神は自らがニネヴェの多くの人々や家畜を惜しむことの正当性を問いかけ、神の普遍的な慈悲を示して物語は幕を閉じる。

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4 チャンク

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