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アリストパネス · Aristophanes
テスモポリア祭りを営む女たち
Women at the Thesmophoria
ギリシア語原文(原典)と日本語・英語・中国語・韓国語の対訳・語釈を、全文無料・登録不要で公開しています。
ジャンル
Drama
引用方式
line
チャンク数
15
§1-80–§1154-1231
対訳文数
3,402
日本語 1071 · English 641 · 简体中文 929 · 한국어 761
底本
Aristophanes. Aristophanis Comoediae, Vol. 2. Hall, F. W. and Geldart, William M., editors. Oxford: Clarendon Press, 1907.
原文データ出典
Perseus Digital Library · CC BY-SA 4.0
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要旨
本作は、女性を悪しざまに描くとして女性たちから恨みを買った悲劇詩人エウリピデスが、自らの身を守るために奔走する姿を描いた喜劇です。舞台は女性のみが参加を許される厳粛なテスモポリア祭であり、エウリピデスは親戚の男を女装させて女性たちの集会へスパイとして潜入させます。しかし、男はエウリピデスを擁護しようとするあまり余計な暴露を行い、男であることが露見して捕らえられてしまいます。拘束された男は、救出を試みるエウリピデスとともに、当時の有名な悲劇作品のパロディを次々と演じながら脱出を図ります。最後は、エウリピデスが女性たちと和解協定を結び、監視の兵をだます機知に富んだ策略を用いて無事に親戚を救出します。
