ホメロス風讃歌

ホメロス風讃歌 · Homeric Hymns

第14歌 神々の母への讃歌

Homeric Hymn 14 to the Mother of the Gods

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ジャンル
Poetry
引用方式
line
チャンク数
1
§1-6–§1-6
対訳文数
10
日本語 3 · English 2 · 简体中文 2 · 한국어 3

底本

Anonymous. Hesiod, The Homeric Hymns and Homerica. Evelyn-White, Hugh G., editor. London: William Heinmann; New York: The Macmillan Co., 1914.

原文データ出典

Perseus Digital Library · CC BY-SA (Perseus の利用条件による)

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要旨

本作は、すべての神々と人間の母である女神を讃える、わずか6行からなる短いホメーロス風讃歌です。詩人はまず、詩の女神ムーサたちに対して、この偉大な女神を歌い上げるよう呼びかけます。讃歌の中で神々の母は、カスタネットや太鼓の響き、そしてフルートの音を好む存在として描かれています。さらに彼女は、狼の遠吠えや獰猛な獅子の咆哮、そして樹木の生い茂る山々を愛する、自然と野生の守護者としても紹介されます。短い詩の最後において、語り手は女神に挨拶を送り、敬意を表して歌を締めくくります。

目次

1 チャンク

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