ジャンル
Others
引用方式
letter
チャンク数
1
§8–§8
対訳文数
103
日本語 31 · English 20 · 简体中文 21 · 한국어 31
底本
Isocrates, Vol. 3. Van Hook, Larue, editor. Cambridge, MA, Harvard University Press; London, William Heinemann Ltd., 1945 (printing).
原文データ出典
Perseus Digital Library · CC BY-SA (Perseus の利用条件による)
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要旨
本作は、レスボス島の都市ミュティレネの支配者たちに宛てて書かれた、請願の書簡です。著者は、自身の義理の孫たちの優れた音楽教師であるアゲノルとその家族の追放を解除し、帰国を許すよう熱心に懇願しています。手紙の中で著者は、アゲノルの人格と音楽家としての卓越した才能を称え、彼のような人物を呼び戻すことがいかに有益であるかを説きます。さらに、文化や芸術を保護し、知的先駆者を重用することが、国家の繁栄や支配者自身の不朽の名声につながると主張します。個人的な嘆願の形式をとりながらも、国家における教育と文化の価値を論理的に訴えかける構成となっています。
目次
1 チャンク
引用方式:letter
