コルネリウス・ネポス

コルネリウス・ネポス · Cornelius Nepos

カブリアス伝

Chabrias

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ジャンル
Geography
引用方式
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チャンク数
4
§1.1-1.3–§4.1-4.3
対訳文数
126
日本語 40 · English 29 · 简体中文 29 · 한국어 28

底本

Cornelius Nepos. Cornelii Nepotis Vitae. Fleckeisen, Alfred; Halm, Karl, editors. Leipzig: Teubner, 1886.

原文データ出典

Perseus Digital Library · CC BY-SA (Perseus の利用条件による)

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要旨

『ハブリアス』は、アテナイの優れた将軍ハブリアスの軍功と波乱に満ちた生涯を描いた伝記作品です。物語はまず、彼がテーバイの戦闘において、膝を盾に固定して槍を構える独自の防御戦術を導入し、スパルタ王アゲシラオスの進軍を阻んだ輝かしい功績から始まります。この勝利によって彼の彫像が建てられ、その名声は確立されました。その後、ハブリアスはエジプトやキプロスなどの海外の戦役で活躍しますが、アテナイ市民の嫉妬を避けるために、他国での生活を余儀なくされます。最後には、同盟戦争のキオス包囲戦において、彼は一私人でありながらも勇敢に先陣を切って戦い、船が沈没する中で名誉ある戦死を遂げました。

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