オリゲネス

オリゲネス · Origen

『民数記』注記

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ジャンル
Theology
引用方式
chapter.verse
チャンク数
6
§11.7–§24.7-24.17
対訳文数
97
日本語 31 · English 17 · 简体中文 27 · 한국어 22

底本

Origenes. Origenis Opera Omnia, Volume 7 (Patrologia Graeca, Tomus 17). La Rue, Charles de, editor; La Rue, Charles Vincent de, editor. Paris: J. P. Migne, 1857.

原文データ出典

Open Greek and Latin · CC BY-SA 4.0

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要旨

本書は、旧約聖書の『民数記』に登場する様々なエピソードや表現を詳細に読み解く神学注解書です。著者は、マナの描写をめぐる様々なギリシア語訳聖書の比較や、モーセを非難したマリアムの罰が持つ警告的な意味など、聖書の語句や逸話を順に追っていきます。さらに、約束の地をめぐる民の不信仰や、モアブの王に招かれた占い師バラムの記述を解説します。その過程で、聖書が時に歴史的な事実よりも象徴的な意味を優先して記述するという、解釈上の重要な原則が提示されます。最終的に、バラムによる星の預言がキリストへの服従と真の主権を指し示すものであるとし、聖書テキストの背後にある霊的な真理を明らかにしています。

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6 チャンク

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