プルデンティウス

プルデンティウス · Prudentius

結び

Epilogue

ラテン語原文(原典)と日本語・英語・中国語・韓国語の対訳・語釈を、全文無料・登録不要で公開しています。

ジャンル
Poetry
引用方式
line
チャンク数
1
§1-34–§1-34
対訳文数
47
日本語 15 · English 10 · 简体中文 10 · 한국어 12

底本

Prudentius, Volume 2. Thomson, H. J, editor. London; Cambridge, Mass.: William Heinemann Ltd., Harvard University Press, 1953 (printing).

原文データ出典

Perseus Digital Library · CC BY-SA (Perseus の利用条件による)

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要旨

本作は、キリストへのつつましい詩の奉献と、その創作活動が持つ意義を主題とした詩作品です。詩人は自身のささやかな詩作を、富者の邸宅に置かれた多様な器の比喩を用いて表現します。邸宅には黄金や銀で作られた豪華な器がある一方で、木や粘土で作られた卑小な器も存在します。詩人は、自身の詩が後者のようにどれほど卑小で価値の低いものであっても、神の家においてはそれぞれに異なる役割があると語ります。最終的に、いかに小さな歌であっても、キリストを讃美し歌うことそのものに計り知れない意義があるという信仰と希望が示されて本作は締めくくられます。

目次

1 チャンク

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