プルデンティウス

プルデンティウス · Prudentius

序文

Preface

ラテン語原文(原典)と日本語・英語・中国語・韓国語の対訳・語釈を、全文無料・登録不要で公開しています。

ジャンル
Poetry
引用方式
line
チャンク数
1
§1-45–§1-45
対訳文数
76
日本語 22 · English 15 · 简体中文 19 · 한국어 20

底本

Prudentius, Volume 1. Thomson, H. J, editor. London; Cambridge, Mass.: William Heinemann Ltd., Harvard University Press, 1949 (printing).

原文データ出典

Perseus Digital Library · CC BY-SA (Perseus の利用条件による)

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要旨

本書は、56歳に達した詩人が自らのこれまでの生涯を振り返り、残された人生を神への信仰と賛美に捧げる決意を表明する詩的作品です。詩人はまず、若き日の修辞学の学習や、青年期の過ち、そして官職における栄達といった世俗的な活動を回想します。しかし、それらすべてを虚しいものとして悔い改め、自らの死が近づいていることを意識します。そして、残された余生において、昼夜を問わず神を賛美し、殉教者たちを称える歌を紡ぐことこそが、自らの魂を救う道であると確信します。世俗の富や名声を捨て、言葉による賛美を通じて神へと近づこうとする、詩人の深い敬虔さと告白的な決意が描かれています。

目次

1 チャンク

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