アウソニウス

アウソニウス · Ausonius

ロパリス詩による祈り

Prayer in Rhopalic Verses

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ジャンル
Theology
引用方式
line
チャンク数
1
§1-42–§1-42
対訳文数
66
日本語 21 · English 15 · 简体中文 15 · 한국어 15

底本

Ausonius, Decimus Magnus. Ausonius, Volume 1. Evelyn-White, Hugh G. (Hugh Gerard), editor. London, Cambridge, MA: William Heinemann, Ltd.; Harvard University Press, 1919.

原文データ出典

Perseus Digital Library · CC BY-SA (Perseus の利用条件による)

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要旨

本作は、神、キリスト、そして聖霊の三位一体に捧げられたキリスト教の祈祷詩である。作品はまず、夜を徹して行われる礼拝の精神的な意義を強調することから始まる。続いて、洗礼によってもたらされる魂の浄化と、罪からの解放のプロセスが語られる。また、信者たちの指標として、初期キリスト教の聖人や改宗者たちの模範的な姿が提示される。最終的に詩は、現世における揺るぎない信仰の確立と、来世における永遠の栄光への祈りをもって締めくくられる。特殊な詩形であるローパリカ韻律(rhopalic verses)を用いて、厳かな信仰告白と救済の道筋を美しく描き出している。

目次

1 チャンク

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