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オウィディウス · Ovid
女の化粧法
Women's Facial Cosmetics
ラテン語原文(原典)と日本語・英語・中国語・韓国語の対訳・語釈を、全文無料・登録不要で公開しています。
ジャンル
Poetry
引用方式
line
チャンク数
1
§1-100–§1-100
対訳文数
209
日本語 61 · English 43 · 简体中文 46 · 한국어 59
底本
Ovid. P. Ovidius Naso, Volume 1: Amores, Epistulae, Medicamina faciei femineae, Ars amatoria, Remedia amoris. Ehwald, Rudolf; Merkel, Rudolph; editors. Leipzig: B. G. Teubner, 1907.
原文データ出典
Perseus Digital Library · CC BY-SA (Perseus の利用条件による)
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要旨
本作は、女性の美容とスキンケアをテーマにしたオウィディウスによる詩作品です。前半では、農耕や建築、染織などの例を挙げながら、自然のままではなく人工的な「手入れ(クルトゥス)」を施すことの重要性と、外見のみならず内面の道徳的美しさを磨くことの持続的な価値を説きます。後半では、大麦、水仙の球根、蜂蜜、没薬といった自然由来の原料を用いた、具体的なフェイスパックの製法と配合比率を実用的に伝授します。詩的な美しさを保ちながらも、きわめて実務的な美容マニュアルとしての性質を兼ね備えています。美徳と美容技術の両面から女性の美を追求する独特な構成となっています。
目次
1 チャンク
引用方式:line
