ジャンル
Geography
引用方式
book.chapter.section
チャンク数
1770
§1.pr.1-1.pr.13–§45.44.1-45.44.21
対訳文数
106,194
日本語 33315 · English 20984 · 简体中文 22868 · 한국어 29027
底本
Titi Livi ab urbe condita libri editionem priman, Pars I-IV, Libri I-XL. Editio Stereotypica. Weissenborn, Wilhelm; Mueller, Moritz, editors. Leipzig: Teubner, 1884-1911.
原文データ出典
Perseus Digital Library · CC BY-SA (Perseus の利用条件による)
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要旨
本書は、古代ローマの歴史家ティトゥス・リヴィウスによる、伝説的なローマ建国から著者の同時代に至るまでの歴史を網羅的に描いた壮大な歴史叙述作品です。物語は、トロイア陥落後のアイネイアスのラティウム漂着や、初代王ロムルスによるローマ創建から始まり、王政期から共和政の成立、そしてパトリキとプレブスによる果てしない身分闘争を描き出します。続いて、カルタゴの宿敵ハンニバルとの間で戦われた第二次ポエニ戦争における壊滅的な敗北と、そこからの奇跡的な再起、そしてアフリカでの決定的勝利へと展開します。後半では、ギリシア、マケドニア、そしてシリアのアンティオコス3世との戦いを経て、ローマが地中海東方にまでその支配を拡大していく過程が克明に綴られます。記述は、数々の政治的・軍事的な決断や激しい戦闘だけでなく、人々の道徳的変容や宗教的儀礼も捉えながら、ローマが世界的覇権へと到達する歩みを余すところなく描写しています。
目次
1770 チャンク
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