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Athanasius of Alexandria
ギリシア語 · 宗教・神学 · 神学; 宗教・神学 · 護教論・異端論駁; 宗教・神学 · 公会議文書
1 作品 · 289 対訳文
生年: 296年 / 没年: 373年
アレクサンドリア · カトリック教会の司祭 · 神学者 · 著作家
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本作は、ニカイア公会議後のキリスト教界における正統信仰の擁護と、教会の一致を目的とした皇帝コンスタンティヌス1世による書簡集です。皇帝は、アリウス派(アレイオス派)の教説を支持するニコメディアのエウセビオスとニカイアのテオグニスを異端として激しく糾弾します。書簡の中で皇帝は、キリストの真の神性と父なる神との非分断性を強く主張し、教会を脅かす不和に深い憂慮を示します。また、これらの司教たちがかつて迫害に加担した罪を暴露し、彼らの追放と新たな司教の選出を信徒たちに促します。最終的に、誤った指導者たちが受けた神罰と追放を報告することで、信徒に対し、異端の甘言に惑わされず正統な信仰を堅持するよう強く勧告しています。